
みなさん、こんにちは! 2025年のゴルフライフ、いかがでしたでしょうか?
私は12月22日、ホームコースのくずはリンクスへ。 キリッと冷えた空気の中、早朝スルーで今年の「打ち納めラウンド」に行ってきました!
結果から言うと……最高の締めくくりになりました!

納得のスコアカード
-
OUT:44 (15)
-
IN:44 (15)
-
TOTAL:88
なんとか、なんとか!90切りを達成しました! 最後の最後までハラハラしましたが、この数字を見た瞬間は本当に嬉しかったです。

今回の好スコアを支えてくれたポイント
今回の勝因は、間違いなくアイアンとユーティリティ(UT)の安定感でした。 冬の枯れ芝で難しいライもありましたが、縦の距離感が合っていて、大きなトラブルにならずにグリーン周りまで運べたのが大きかったです。
逆に反省点としては、ドライバー。 数回のOBと1ペナを叩いてしまい、一時は「あ、今日もダメかも…」と弱気になりそうな場面もありました。 また、しびれる場面でのショートパットを2回ほど外してしまったのは、来年への課題ですね。

「90切りの壁」を越えた、たった一つの考え方
今回、なぜOBを出しながらも80代で回れたのか。 自分なりに分析してみると、**「ミスした後のマネジメント」**に尽きると思います。
象徴的だったのが、あるパー5でのドライバーOB。 以前の私なら、そこから「取り返そう!」と無理な距離を狙って、さらに傷口を広げていたはずです。
しかし、今回は違いました。 「ギャンブルはしない。確実に7打で上がる道を選ぼう」 そう決めて、刻む勇気を持ったことが90切りを手繰り寄せました。
「ミスをショットで取り返そうとせず、マネジメントでカバーする」
これが、100の壁、90の壁を越えるために一番大切なことだと痛感しました。

窮地を救ってくれたのは「魔法の杖」4UT
今回のラウンドで、まさに**「守護神」のような働きをしてくれたのが4UT**でした。
ドライバーでミスをして距離を残した場面や、少し長めのパー3。 「ウッドを持つにはライが悪いし、ロングアイアンは自信がない……」という絶望的な状況で、この4UTが何度も奇跡を運んできてくれました。
-
180〜190ヤードを確実に運ぶ安心感
-
冬の薄い芝からでも、滑って拾ってくれる寛容さ
特に、OBを打った後のパー5のリカバリーでは、4UTで淡々とフェアウェイをキープできたことで、落ち着いて「7打で上がるマネジメント」を完遂できました。
もしこの1本がなかったら、きっと無理に3番ウッドを振り回して、さらなる自滅を招いていたかもしれません。「自分の得意な距離とクラブを信じ切ること」。これも90切り達成の大きな要因だったと感じています。

メンタル維持のコツ
もう一つ、今回学んだ教訓があります。 それは、「上がり数ホールのスコアを数えないこと」(笑)。
あと少しでベスト更新…!と意識し始めると、途端に体が動かなくなるのがゴルフの不思議。今回はあえて無心を貫いたのが正解でした。
これにて2025年の打ち納めは終了! 最高の気分で年を越せそうです。みなさんも、良いゴルフライフを!イナゴル
