極寒のくずはリンクスでゴルフ。崩れた原因と次への課題【1月22日ラウンド記】#110

1月22日、くずはリンクスでラウンドしてきました。
この日はとにかく寒い。極寒の中でのゴルフとなりました。

寒さの影響なのか、それとも別の要因なのか。
結果は、良かった点もあれば、はっきりとした反省点も残るラウンドでした。

■ ラウンド結果

  • コース:くずはリンクス

  • 日付:1月22日

  • スコア

    • OUT:56

    • IN:47

    • TOTAL:103

スコアだけ見ると、OUTで完全に崩れたラウンドです。

■ ラウンドの流れ

実はスタートはINコース。
前半(INコース)は、まだ踏ん張れていた印象です。

しかし、INコース後半あたりから流れが悪くなり
そのままOUTコースで一気に崩壊。

一度歯車が狂うと、立て直せないままズルズルいってしまいました。

■ よかった点

強いて言うなら、パターは安定していました。

  • 32パット

  • 大きなミスが少なく、距離感も比較的安定

これは、くずはリンクスに慣れていることが大きいと思います。
寒い中でも「いつもの感覚」で打てたのは、数少ない収穫でした。

■ 反省点① ドライバーが大不調

まず一番の反省点はドライバー

  • 右にも左にも行く

  • ミスの傾向が定まらない

  • ラウンド中に改善できず

寒さもあり、振り切れない意識があったのかもしれません。
結果、ティーショットで流れを作れませんでした。

■ 反省点② アイアンの方向性が悪い

アイアン自体の当たりは悪くない
しかし、問題は方向性。

  • グリーンを外す

  • バンカーにつかまる

  • そこからのリカバリーができず

この流れでトリプルボギーを量産してしまいました。
スコアが一気に崩れた大きな原因です。

■ 反省点③ アプローチシャンク発生 → メンタル崩壊

久しぶりに出ました。
アプローチのシャンク。

これが出た瞬間、完全にメンタルが崩れました。

「また出るかもしれない」という不安が頭を支配し、
その後のショットにも影響。

技術的なミス以上に、気持ちの切り替えができなかったことが反省点です。

■ 総評と次回への課題

次回ラウンドは 2月2日

これまでよく言われるのが、
**「調子が悪いときほど、スイングリズムが速くなっている」**という指摘。

次回に向けては、

  • 素振りでスイングリズムを意識

  • 特に切り返しをゆっくり

  • ミスが出たときほど“急がない”

このあたりをテーマに練習していきます。

正直、次回ラウンドは楽しみでもあり、
同時に不安もあります。

でも、こうして振り返ることで、
「何が悪かったのか」ははっきりしました。

次は、寒さに負けず、
メンタルも含めて落ち着いたゴルフを目指します。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。イナゴル

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