【ラウンド記録】11月26日 京阪カントリー倶楽部 大石ー曽束コース|秋晴れの中で挑んだ山ラウンド#105

1月26日、京阪カントリー倶楽部の大石ー曽束コースへ。
秋晴れで空気も澄み、コースの紅葉が見事で最高のラウンド日和でした。

今回のスコアは
前半:50(18パット)
後半:51(17パット)
Total:101(35パット)

惜しくも100切りならず…とはいえ、内容面では収穫も多い1日でした。

■ よかった点

● 広いグリーンでも“35パット”で収められた

京阪CCの大石ー曽束はグリーンが広め。
距離感が難しい中でも35パットでまとめられたのは大きな成果。
ライン読みと距離感の安定が出てきた証拠。

● 傾斜でのミスショットが少なかった

傾斜でのショットはどうしてもバランスを崩しがちですが、
「大振りしない」という意識が功を奏したのか、ミスが少なめ。

無理に飛ばそうとせず、体勢を崩さないスイングを意識した点は◎。

■ 反省点

● 池越えのアイアンで風を読めず、まさかの“池ぽちゃ4回”

パー3や池の手前からのアイアンで、風の影響を受けて計4回の池ぽちゃ。
ナイスショットしたつもりでも、風の判断ミスひとつでOB並の痛手に…。

● 谷越えでシャンク発生

1度だけ大きなシャンク。
原因は 身体の起き上がり(アーリーエクステンション)
ただ、体勢を意識し直してからは再発せず、修正できていた点は成長ポイント。

■ 講評・総括

グリーン周りは安全策でパターを多用。
結果として大きなミスを避けられた。

ドライバーとアイアンの内容は総じて悪くない。
方向性、当たりとも安定傾向。

全体的にリズムが悪かったのがスコアに影響。
急いだり、逆に慎重になりすぎたりと流れが安定しない場面も。

● パー3ではナイスショットしたと思った球が風に流され 池ぽちゃ
悔しいけど、これも含めてゴルフ…。

● 山岳コース特有のアップダウンや風に苦戦し、今回も100切りはならず。

■ 次回に向けて

  • 池越え・谷越えなどの“決断ショット”での風読み強化

  • テンポ・リズムの安定

  • 傾斜ショットでは大振りしない姿勢を継続

  • グリーン周りの引き出しを増やす(パター以外の選択肢も)

悔しい場面も多かったものの、確実に傾斜対応は良くなっていると感じました。
次回こそは山コースで100切りを達成したいと思います。

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