京阪カントリークラブ滋賀ラウンド記(宇治・曽束コース)#98

京阪カントリークラブ滋賀ラウンド記(宇治・曽束コース)

先日、京阪カントリークラブ滋賀にて、宇治コース・曽束コースをラウンドしてきました。

ラウンドスコア

  • 宇治コース:46

  • 曽束コース:45

  • 合計:91

今回は「80台目前」で終えたラウンド。スコアの内訳と課題を振り返ります。


コースの特徴と印象

  • 宇治コース:グリーンの傷みが多く、ライン読みが難しかった。

  • OBはほぼなく、隣コースに打ち込んでも1ペナルティで済む設計。精神的にはかなり楽。

  • 曽束コース:フェアウェイが広くドライバーをしっかり振っていける反面、最終ホールが難関。

良かった点(成功要因)

  1. シャンク対策の効果

    • ここ数ラウンドの課題だったシャンクが、この日はわずか1回。

    • 大きなミスを防げたことで安定したスコアに直結。

  2. ドライバーの安定感

    • フェアウェイキープ率が高く、OBゼロ。

    • ティーショットが安定したことで、セカンド以降に余裕が生まれた。

  3. パターの調子

    • グリーンのコンディションが良くない中でも、タッチは合っていた。

    • 3パットは数える程度で済み、スコアを崩さなかった。

反省点(課題)

特筆すべきは、曽束コース最終ホール(Par5)で「9打」叩いたこと

  • 3打目:難しいライから170ヤードを狙ったが失敗、池ポチャ。

  • 4打目以降:50ヤードの寄せでシャンク、再び池へ。

  • 精神面:「池が右にある」という意識と「80台がかかっている」という焦りから平常心を欠いた。

→このホールでの「+4~+5」がなければ、確実に80台。
→内容的には「90切りできるラウンド」だっただけに、メンタルコントロールの重要性を痛感。

総評

  • スコア91は現状としては満足できる内容。

  • ただし「ここ一番でのシャンク」と「池を意識したショットの弱さ」が課題。

  • 今後は「リスクを抑えたマネジメント」と「短い距離でも確実に寄せる技術」が必要。

秋らしい気候で過ごしやすく、取引先さんとも楽しくラウンドできたのは大きな収穫。
次回はメンタル面を整え、80台を安定して出せるラウンドを目指したいと思います。

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