
京阪カントリークラブ滋賀ラウンド記(宇治・曽束コース)
先日、京阪カントリークラブ滋賀にて、宇治コース・曽束コースをラウンドしてきました。
ラウンドスコア
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宇治コース:46
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曽束コース:45
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合計:91
今回は「80台目前」で終えたラウンド。スコアの内訳と課題を振り返ります。
コースの特徴と印象
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宇治コース:グリーンの傷みが多く、ライン読みが難しかった。
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OBはほぼなく、隣コースに打ち込んでも1ペナルティで済む設計。精神的にはかなり楽。
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曽束コース:フェアウェイが広くドライバーをしっかり振っていける反面、最終ホールが難関。

良かった点(成功要因)
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シャンク対策の効果
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ここ数ラウンドの課題だったシャンクが、この日はわずか1回。
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大きなミスを防げたことで安定したスコアに直結。
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ドライバーの安定感
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フェアウェイキープ率が高く、OBゼロ。
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ティーショットが安定したことで、セカンド以降に余裕が生まれた。
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パターの調子
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グリーンのコンディションが良くない中でも、タッチは合っていた。
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3パットは数える程度で済み、スコアを崩さなかった。
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反省点(課題)
特筆すべきは、曽束コース最終ホール(Par5)で「9打」叩いたこと。
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3打目:難しいライから170ヤードを狙ったが失敗、池ポチャ。
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4打目以降:50ヤードの寄せでシャンク、再び池へ。
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精神面:「池が右にある」という意識と「80台がかかっている」という焦りから平常心を欠いた。
→このホールでの「+4~+5」がなければ、確実に80台。
→内容的には「90切りできるラウンド」だっただけに、メンタルコントロールの重要性を痛感。

総評
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スコア91は現状としては満足できる内容。
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ただし「ここ一番でのシャンク」と「池を意識したショットの弱さ」が課題。
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今後は「リスクを抑えたマネジメント」と「短い距離でも確実に寄せる技術」が必要。
秋らしい気候で過ごしやすく、取引先さんとも楽しくラウンドできたのは大きな収穫。
次回はメンタル面を整え、80台を安定して出せるラウンドを目指したいと思います。

