ゴルフラウンド日記:90切りへの挑戦:ラウンドの記録 7

2023年8月3日(木)兵庫県 チェリーゴルフ猪名川コース

こんにちは、ゴルフ愛好家の皆様。

今回は、私が挑んだゴルフラウンドの結果と、そこから得た教訓についてこのゴルフラウンド日記を通してお伝えしたいと思います。

この日、私は兵庫県のチェリーゴルフ猪名川コースでラウンドを行い、ゴルフの楽しさと難しさを改めて感じることとなりました。

よろしければお付き合いください。

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結果の振り返り

この日のラウンド結果は、前半のスコアが50(17ホール)、後半が48(18ホール)で、合計98(35パット)となりました。

90切りを目指して臨みましたが、その壁は高くなんとか100切りを達成することができました。

この結果から、私のゴルフスキルについての課題と成長点を見つけることができました。

 

反省点と学び

    ティーショットの工夫:コースの狭さを踏まえ、OBを避けるためにドライバーではなく、5番アイアンや3番ユーティリティを積極的に使用しました。

    これは成功できたポイントであり、今後も活用していく価値があります。

    セカンドショットの課題:一方で、ライが悪いセカンドショットでOBをしてしまうケースが3回もありました。

    これを防ぐためには、力まずにショートアイアンを使ってレイアップ(※1)する選択肢を検討することが重要です。

    次回からは、OBを避けるための選択肢をより慎重に考えるよう心掛けます。

    アプローチの精度:積極的なアプローチを意識して強く打つことで、ピンオーバーが多くなり、結果として2パットが増えてしまいました。

    アプローチの練習を増やし、微妙な力加減の精度を高めることが、スコア向上につながるでしょう。

    ※1)レイアップとは、特定のショットを用いて、ボールをなるべく安定した位置に運ぶことを指します。

    通常、レイアップは難しいホールやリスクのある場所で使われ、セーフティーショットとも呼ばれることがあります。

     

    以下に、レイアップの概要とその目的をわかりやすく説明します。

    • 目的: レイアップの目的は、ボールを難しい障害物やハザードから遠ざけ、安定した位置に置くことです。これにより、次のショットをより有利な位置から打つことができます。例えば、水 hazards(池や川)や bunker(砂の障害物)を避けるために使用されます。
    • ショットの選択: レイアップを行う際には、通常は遠くへ飛ばすドライバーを使うのではなく、アイアンやハイブリッドなどのクラブを選択します。これにより、ボールの飛距離を抑えつつ正確性を重視できます。
    • ターゲット: レイアップの際には、目指すべきターゲット地点を選びます。これは通常、フェアウェイの広い部分や、ハザードから十分に遠い場所です。これにより、次のショットで狙いを定めやすくなります。
    • クラブの選択とスイング: 選んだクラブに合ったスイングを行い、ボールを安定した位置に着地させます。飛距離よりも正確性を重視し、コントロールを保つことが大切です。
    • 戦略: レイアップはゴルフコース上の戦略の一部として考えられます。ホール全体の特徴や自分のスキルに合わせて、レイアップを選択するかどうかを判断します。リーダーボードやスコアカードを見ながら、戦略的な決定を下すことが重要です。

     

    簡単に言えば、ゴルフにおけるレイアップは、ボールを安定した場所に置いて、次のショットをしやすくするための戦略的なショットです。

     

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    良かった点と環境

    この日は昼間でも最高気温が27度と、8月とは思えないとても心地よい状況でプレーすることができました。

    夏場でも過ごしやすい温度で、ラウンドに最適な環境と感じました。

     

    コースの広さと難易度はOUTコースはINコースに比べて狭く、しかも距離も長いため、プレイヤーは力を入れすぎてしまい、ミスをしやすくなるリスクが高まります。

    コースの難易度を把握し、ティーショットやセカンドショットで適切なクラブを選ぶ判断力が求められます。

    特に、戦略的なクラブ選択がショットの成功に影響を与えることを理解することが重要です。

     

     

    余談ですが

    プラス料金不要の昼食メニューが複数用意されていて、その充実度に好感を持ちました。

    さらに、エビフライ(2尾)付きのカレーライスもプラス料金なしで提供され、美味しくいただくことができました。

    この日のラウンド料金は、昼食込みで税込み7,500円となっており、平日であることも考慮しつつも、非常にリーズナブルだと感じました。

     

     

    結論と今後の取り組み

    このゴルフラウンドを通じて、セカンドショットでライが厳しい場面では、無理をせずにショートアイアンを駆使してレイアップする重要性を学びました。

    また、アプローチの練習によって微妙な力加減の精度を向上させることが、スコア改善へつながることを痛感しました。

     

    ゴルフは挑戦と成長の連続を意味します。

    次回のラウンドでは、これらの得られた教訓を活かし、より優れたスコアを達成することを目指したいと考えています。

     

    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

    今回の内容が参考になりましたら幸いです。イナゴル

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