ゴルフスコア100切りを目指すために必要な練習場での練習方法

 

ゴルフはスコアを競うスポーツです。

 

初心者にとって、スコア100を切ることは大きな目標の一つです。

 

しかし、スコア100を切るためにはどのような練習が必要なのでしょうか。

 

本記事では、練習場での練習方法について解説します。

 

よろしければお付き合いください。

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結論

ゴルフスコア100切りを目指すためには、わたしの経験からアイアンの練習量を増やすことが重要です。

 

イナ

ドライバーばかり練習してもスコアはなかなか上がりません。

 

アイアンの練習で距離感や方向性を安定させ、ショートゲームでミスを少なくすることがスコアアップのカギになると感じています。

理由

アイアンの練習が重要な理由は、ゴルフにおいてアプローチやパター、ショートゲームがスコアに大きく影響するからです。

 

イナ

アプローチやパターでは、正確な距離感と方向性が求められます。

 

アイアンの練習によって、自分の飛距離を把握し、正確な距離感を身につけることができます。

 

また、ショートゲームでは、グリーン周りの難しい場所から正確にボールを打ち込む技術が求められます。

 

アイアンの練習によって、正確なショットを打つことができるようになり、スコアアップにつながります。

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経験談

いままでに数えきれないくらい練習場で練習をしてきましたが、ドライバーがうまく打てないことを理由に、ドライバーばかり練習をしてしまうことが、とてもとても多かったです。

 

ドライバーはうまく打つことが出来れば、気持ちが良い音も出ますし、ボールが遠くまで飛ぶので、爽快感を味わうことができます。

 

もちろん、本番のラウンドでも遠くまで飛ばすことが出来れば、2打目以降の距離が短くなるので、グリーンに乗せる可能性が高くなります。

 

しかし、ラウンドでドライバーを使う回数は、基本的にはパー3を4回除くと14回だけとなります。

 

イナ

しかし、アイアンを使う回数はどうでしょうか?

 

少なくとも、ミスなく打つことが出来たとしても20回以上は使うことになるはずです。

 

しかも、番手によって難易度も変わります。

 

そう考えると、ドライバーと同じか?

 

それ以上に練習をする必要があると感じています。(それがなかなか出来ないこともわかっています笑)

 

今、現在は、練習場ではドライバー3割、アイアン7割くらいの比率で練習するようになりました。

 

スコアは、コースによっても変わりますが、安定して100を切ることができています。

具体例

アイアンの練習方法としては、以下のようなものがあります。

 

1、距離練習

距離ごとに目印を設定して、自分の飛距離を把握する練習です。例えば、100ヤード、120ヤード、140ヤードといったように、距離ごとに目印を設定して、その距離に正確に打てるように練習します。

この練習によって、自分の飛距離を把握することができ、正確なショットを打つことができるようになります。

 

2、方向性練習

練習場のグリーンやヤード表示の看板などを目標にして、正確な方向性を身につける練習をすることができます。

 

目標物を目印にして、アイアンを使って正確な方向性を狙い、目標近くにボールを落とすことを目標とします。

 

この練習によって、自分のショットの方向性を正確に把握することができ、コースでのショットの精度が向上します。

さいごに

ゴルフスコア100切りを目指すためには、アイアンの練習が重要です。飛距離感や方向性を身につけ、ショートゲームで正確なショットを打つことがスコアアップのカギとなります。

 

距離練習や方向性練習、ショートゲーム練習など、様々なアイアンの練習方法を取り入れることで、自分のスコアを改善することができます。

 

ドライバーばかり練習している方は、アイアンの練習量を増やし、バランスの良い練習を心がけましょう。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

今回の内容が参考になりましたら幸いです。イナゴル

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